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圧倒的な数の動画と使い放題のインジやツール!ロウソク足だけで勝つための原理原則が学べる!FX原理原則

インジケーターを使わずチャートのみで勝負するためのノウハウ

「FX原理原則」というGogoJungleで販売中のFXの裁量ノウハウが学べる商材のご紹介です。

この商材を開発販売されているのはDAIさんという方で、これとは別に「ドルスキャFX」という商材も販売されています。

ドルスキャFXでは通貨の強弱でトレンドの方向性を見て、豊富なインジケーターも駆使しながら押し目買いや戻り売りのタイミングでトレードしていくスタイルが紹介されているようですが、こちらのFX原理原則ではインジケーターも使わずチャートのみを見て「波動」を分析してトレードしていくスタイルを身につけていくことが目標となっています。

私が思うにトレードのやり方は人それぞれであり、インジケーターを駆使して利益を出すトレーダーをやる人もいれば、ローソク足の形を見て相場を分析するプライスアクション重視のトレードをする人もいるし、各種フィボナッチ系の手法でトレードをする人、エリオット波動やサイクル理論など相場に見られる普遍の法則やリズムを利用して利益を得ようとする人など、様々なタイプのトレーダーがいます。

どれが一番というわけではなくそれぞれのスタイルに利点があると思いますが、個人的には複数のスタイルを組み合わせていくことで、相場への対応力が高まり、利益も出しやすくなってくるのではないかと考えています。

そういう意味では、相場が一定の動きを繰り返しているとしたらそれを知っておくに越したことはなく、たとえインジケーターを駆使するトレードであっても、この商材で学べるエリオット波動を中心とする詳細な「原理原則」を知ることで役に立つトレードの場面はきっとあるはずです。

少し販売ページから引用してみます。

・トレンドが出る前から知りたい ・利益を伸ばしたい ・インジケーターを使わずにトレードがしたい。ダマシを避けたい なかなか勝てない方が基礎の土台を身につけ、結果を出すための講座です。 最近の私は、ほとんどインジケーターを使わずにトレードをしています。 インジをたくさん使っていた頃は1回のトレードで 10pipsとるのも大変だと思っていたのですが、 今は1回で30pips、50pipsは普通。100pipsも普通のことと思えるようになりました。 違いは長期足と中期足の使い方です。 短期足はエントリータイミングをはかるだけなのでほぼ裁量はいらないです。 世の中にはいろいろなやり方がありますが。 今回は、FXの土台になるような講座です。 今回の話を聞くことで、自分で手法を考えたり、 トレード手順を作ったりもできるようになると思います。 これまでうまくいかなかった方法もできるようになるかもしれません。

 

圧倒的な数の動画で一生使えるエリオット波動の原理原則を学ぶ

ということで、本商材はエリオット波動を軸としたFXの原理原則と、それを活かしたトレード手法が丁寧かつ詳細な動画で学べるというものです。

エリオット波動というとダウ理論をベースにラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した理論で、いわゆる「1→2→3→4→5」からなる推進波と「a→b→c(→d→e )」からなる調整波をチャートからと読み取って、チャートの方向性を予測して利益を取っていこうという場合に使われることが多い理論です。

ダウ理論だけだとトレンドの有無とその転換点についてはある程度分かりますが、相場のこれからの方向性についての「予測」の部分で弱くなります。

これに対しエリオット波動だとトレンドやその転換点が分かるのに加え、今後の相場の「予測」の部分がある程度わかるようになり、トレードのシナリオも立てやすくなります。

しかし実際にチャートを見てみると分かりますが、この波動を読み取ることはなかなか難しいです。

第3波が終わったと思ったらまだ続いていたり、最初の第1波が来たと思ったらまだ調整波の途中だったり、第5波が終わって調整かと思ったら上昇の波がきたり・・・、エリオット波動をチャートから読み取ろうとしたことのある人ならそういう経験は少なからずあると思います。

しかしこの商材を学ぶことで、そうした読み取りの間違いも減らせて、波動を捉える精度も高められるのではないかと思います。

ちなみに私も以前、第3波と思った波が早々に終了したり、第5波と思った波が第3波を超えずに落ちていったりして、あれって思った経験があるんですが、この動画による講義を見ることでそれが何故なのかという部分での疑問もある程度解消できました。

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エリオット波動で王道トレードが10倍楽になる!?

この商材には「トレードが10倍楽になる基礎講座」というキャッチが付いています。

ではこのエリオット波動を学ぶことで、どのようにトレードが楽になるのか?

結論から言えば本商材でも長期トレンド方向への短期押し目買い、戻り売りという王道トレードを学ぶわけですが、波動が分かることで第一に相場のトレンドが事前に予測できるようになり、第二に精度の高いエントリーポイントが分かるようになります。

まず第一の相場の大きな流れという部分については、例えば日足や週足などを見て波動を正しく捉えることができれば、これからくる第3波や第5波を捉えて大きなトレンドの方向を事前に掴むことが可能になります。

そして大きなトレンドの方向が予測できれば、あとは押し目買いや戻り売りのタイミングを測ることになるわけですが、1時間足や30分足などの短期足内での波動を読み取ることで、ピンポイントの押し目や戻りのタイミングを掴めることができます。

ここで少し捕捉しておくと、エリオット波動理論は「フラクタル」という仮説に基づいています。

「フラクタル」というのは、大きな形のものをより拡大して見るとそれを構成する小さい部分も同じ形をしているという現象のことで、マトリョーシカ人形のような入れ子構造にも似ています。

エリオット波動もこれと同じで例えば日足の形にエリオット波動が読み取れるだけでなく、日足をより細分化した4時間足や1時間足にも同じような波動の形が表れているというふうに考えます。

ですのでエントリーポイントを探るときにも短期のロウソク足の形から波動を読み取って3波や5波が発生する直前にエントリーできればピンポイントの押し目買いや戻り売りになるし、決済についても長短の波形からターゲットや損切のポイントを決めることができます。

要するに波動がしっかりと読めればトレードのほとんどがロウソク足を見るだけで可能になるわけで、そういう意味では「10倍」とまで言えるかどうかは別として、トレードが楽になるというのは間違った表現ではないと思います。

 

専用のサイトで動画

そんなエリオット波動を用いたトレードの学び方ですが、専用のメンバーサイトでの動画による講義学習が中心となっています。

この動画の数が半端ではなく、鬼のように豊富な動画で詳細に学んでいくことができるようになっています。

動画は大きく分けると「トレード基礎講座」と「練習編」があり、基礎講座の方でトレンド判断や波動の読み取り方、実践トレードの紹介等、練習編で基礎講座で学んだ原理原則を具体的にトレードの中で実践していくための「練習」のポイントとやり方を学べるようになっています。

このうち「トレード基礎講座」の目次だけでも全て並べるとかなりの量ですが、大きく分けると次のとおり。

1 はじめに

2 トレンド編

3 波動編

4 トレード編

5 実践編

6 トレード例

7 参考

このうち2の「トレンド編」はどちらかというと初心者向けの講義で、「波動」についての解説もありますが、ここでは波動を用いない形でのトレンドや強いトレンドの判断方法などを細かく学ぶことができます。

しかしこの商材の学習のメインとなるのはエリオット波動やそれを活かしたトレード方法について学ぶことができる「3 波動編」以降となります。

動画の長さは4~5分程度のものから30分以上のものまでありますが、とにかく動画の数も多く、やや冗長に感じるものもありますので、私の場合は設定で1.5倍~2倍にして見ています。

さらにこのメンバーサイトの動画には「練習編」も用意されていて、大きく分けて「ダウ理論の練習」、「調整ブレイク判断の練習」、「トレードテクニックの練習」、「エリオット波動の練習」があり、それぞれにまた複数の動画が用意されています。

以上のようにこの商材は本編の「トレード基礎講座」にしろ「練習編」にしろとにかく情報量が多いので、全ての動画を順に見ていくというのもいいですが、興味のあるところから見ていって必要なところを自分のトレードに取り込んでいくというスタイルでもよいかと思います。

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超有料級のインジケーターやツールも自由にダウンロードし放題!

本商材で紹介されるトレード手法はインジケーターを積極的に活用していくというものではありません。

一応波動を読みやすくするために移動平均線やトレンドライン、チャネルラインの使い方や、波動の戻りや伸びを予測するためのツールとしてのフィボナッチ・リトレースメントやエクスパンションの使い方が動画の中で詳しく解説されていますが、それもあくまで補助的なもので、「チャートでの判断が全ての土台」というのが本商材の基本的な考え方になっています。

ただし「パーフェクトダウ」というメインのインジケーターがメンバーサイトでダウンロードできるほか、更にダウンロードし放題のインジケーターやサインツール、テンプレート等が数十個付属しており、それらを自由に活用していくことが可能です。

下記はパーフェクトダウを表示させたチャート画面。

このインジケーターは、ダウ理論とパーフェクトオーダーをベースにマルチタイムでトレンドの強い通貨ペアを一覧で表示してくれるという便利なものです。

これだけでも有料で販売してておかしくないと思いますが、この他にもなんと50以上のインジケーターやツール、テンプレート(しかも全て有料級!)が自由にダウンロードできます。

はっきり言ってこのFX原理原則という商材は本編の動画に興味がなくても、これらのツールやインジ目的で購入しても損にならない、というかお得感がハンパない商材だと思いますw。

私自身もいくつかは裁量トレードを行う際に活用させてもらっています。

特に便利なのは一つのチャートで複数の通貨ペアのチャートへの切り替えがワンクリックで簡単にできるDAI_Symbol-changer、またオンオフのスイッチボタン付きでこれまたワンクリックで各インジケーターの表示のオンオフができる「DAI_ON」系のツール。

特に「DAI_ON」系のツールに関しては、MA、フィボナッチ、ボラティリティライン、トレンドライン、水平ライン、ピボット、マルチタイムの移動平均線、ボリバン、MACDサイン、ハーモニックパターン、リスクリワードレシオ&ロット計算etc、様々なものが用意されており、それ単体でも数千円の価値はあるようなものばかりです。

驚いたのはエリオット波動カウント用のツールまで用意されていること。

下はそのツールを表示させたチャート画面ですが、①②③④といった波動のカウントの文字が表示されていますね。

↑トレンドラインは自動で引かれ、水平のサポレジラインは右端に表示された「DAI_ON」系ツールのスイッチの中の「SR(サポレジ)」ボタンでオンオフ表示ができます。下の青いボタン表示が1チャート画面上で通貨ペアと時間足を簡単に切り替え可能なDAI_Symbol-changerです。

エリオット波動のカウントツールは海外製のインジが多く出品されているMQL5で見たことがありますが、日本製のものはまだ見たことなかったので驚きました。

勿論波動カウントのツールも含め、これらのツールはあくまで「補助」というのがこの商材での位置づけですので、目標としてはなるべくこうしたツールに頼らず、チャートとロウソク足だけでもトレードできるようになることです。

でもこのうちのいくつかは波動の読み取りレベルが上がってもきっと使い続けたくなるぐらいの代物だと思いますし、必要に応じて自分の裁量トレードに活用していけると思います。

 

まとめ 初心者や結果が出ないトレーダーにはおすすめ

エリオット波動は正直難しいです。

理論もそうですが、基本の形を読み取るのもそう簡単ではないです。

しかしこの商材で動画を見て学習し、さらに練習することで、かなり波動を読み取る力は向上すると思います。

勿論だからと言ってどんなチャートからも型通りの波動が読み取れるようになるわけではないですし、波動が読めても必ず勝てるようになるというわけでもないと思います。

個人的にはエリオット波動だけでなくインジとプライスアクション、ハーモニックパターンなどの手法を組み合わせてトレードしたいところですし、本商材に関してはもう少しポイントを絞ってボリュームを圧縮してくれてもいいような気もします。

しかし初心者の方やエリオット波動を詳しく学んでみたいという方にはかなり参考になる商材ではないかと思います。

波動がある程度きれいに出ている場合にそれを正確に読むことができればトレードのシナリオを立てやすくなりますし、精度の高いエントリーや適格な決済もできるようになるので、トレードの助けになってくれるのは間違いないでしょう。

上級者向けの内容も含まれる商材ですが、DAIさんの丁寧かつ豊富な解説もありますので、初めてFXを学ぶという人がこの商材から入れば幸運だと思うし、結果のでないトレーダーでもこの商材を真剣に学べば、それが転機となるかもしれません。

大量のインジやツール目当てで購入しても損はないですし、コスパ的にはかなり満足のいく商材ではないかと思います。

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