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異国のRSI PERFECT ORDERとGMMAの相性がいい!?

前回記事で紹介した「異国のRSI PERFECT ORDER」(RPO)ですが、サブ画面に表示できるということで、すぐに思い浮かんだアイデアがあります。

それは管理人が普段使っているGMMAのチャートのサブ画面に表示させてみるということ。

ここではダイバージェンスの表示のみオフにして、それ以外はデフォルトの設定で表示させてみました。

下記はドル円4時間足の直近チャートで、2月20日に112円を突破した後反転し、今度は急激な下落トレンドで107円代に突入しています。

メインチャートがGMMA、サブ画面がRPOですね。

メインチャートにはロウソク足の本数が3、5、8、10、12、15からなる6本の短期組EMA(青帯)と30、35、40、45、50、60からなる6本の長期組EMA(赤帯)で構成されるGMMAが表示されていますが、短期組の青帯が長期組の赤帯をクロスして抜けてるタイミングでサインが表示されていますね。

最初の青丸部分が買いのサイン、二番目の赤丸が売りのサインで、足が確定後にはリペイントしないことを考えると、絶妙のタイミングでRPOのサインが表示されたのが分かると思います。

普段はMACDなんかと合わせてGMMAを見てるんですが、RPOの方はドットで表示されているため分かり易く、若干サインの表示もMACDがシグナルを抜けるタイミングより早い気がします。

今度はドル円1時間足で見てみましょう。

これも見事大きく下落する前にGMMAの短期組青帯が長期組赤帯をデッドクロスしたあたりで売りのドットサインが出ていますね(左側の丸囲み)。

二つ目の赤丸(真中の丸囲み)はGMMAが戻りを作ったあたりでドット表示も継続中ですが、GMMAがクロスしてしばらく時間が経過した場合は、こういう戻りや押しと合わせてエントリーする方がだましに合いにくいでしょうね。

一番右側の丸囲みはドットは出ていますが、戻り売りを狙って入ったらその後調整につかまって損切にもなりうるところです。

押しや戻りが浅いとこういうだましに合うこともあるので、短期青帯が長期赤帯に一旦入り込んで再度トレンドが継続するといういわゆる「鰯食い」のような深めの押しや戻りとドットサインの合わせ技でエントリーすると良いかもしれません。

また通常のRSIやボリバン、重要なレジサポなども合わせて表示して、買われ過ぎ売られ過ぎの目安の基準を作っておき、サインが出ても天井買いや底値売りになる可能性があるならエントリー回避というのもだましを避けるための工夫です。

上記はドット表示(買いサイン)+GMMAのゴールデンクロスでエントリーして、ドットが出なくなったところで決済、約190pips獲得した例です。

長期間チャートを見てみたわけではないですが、直近のチャートをみるだけでもこういうトレードができそうなところがちょくちょく見つかるので、やはりこのGMMA+RPOの組み合わせというのはなかなか相性がいいのではないかと思います。

順張りトレーダーの方で、良いインジケーターの組み合わせがなかなか見つけられないという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

異国のRSI PERFECT ORDERの詳細はこちら

 

 

 

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