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【気になる商材チェック】10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法

今回の「気になる商材チェック」は動画コンテンツ商材「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」をご紹介いたします。

どこら辺が気になったかというと、相場はテクニカル分析等では克服できないものだという前提に立った上で、「やり方で勝つしかない!」と主張されているからです。

分析もしないでどうやって勝つのか?

「やり方」って何ですか?

・・・って気になりますよねw。

詳細は販売者であるブッダさんによる販売ページの説明や動画を観ていただきたいのですが、これだけのシビアな前提に立つからにはそれ相応の経験を踏まえてらっしゃっての結論ということのようです。

少し引用します。

相場はランダムが大勢を占める論理的不一貫の世界であり、テクニカル分析など的中率で克服できる性質のものではありません。合理性や一貫性が無いことこそ値動きの性質だからです。

分析(的中率)で勝てるなら、ビッグデータをAIやスパコンで解析すれば勝てます。しかし現実は上手く行きません。桁違いの頭脳を持つ学者や研究者が値動き予測に挑んでも、これも上手く行きません。

ファンドなどプロは的中率でマーケットから利益を得ているわけではありません。HFTに代表される「スピード」、AIでもクオンツ系AI(高度数学による定量分析)は既に優位性を保てないという評価がウォール街の共通認識であり、AIの主流は「センチメント分析」に切り替わっています。センチメント分析も結局のところスパコンの処理速度に依存したものです。少なくても現代のマーケットにおいて、価格に影響を与えるプロ筋が、テクニカル分析にて売買を決定しているわけではありません。

しかし、我々個人トレーダーがその様なテクノロジーを利用する術は無く、通常テクニカル分析にてFXに挑みますが、それでは勝てません。なぜなら値動きは買いと売りの競争原理を元に成り立っているからです。不特定多数の、アルゴリズムも売買戦略も不明のストラテジーが、資金管理や投資計画も不明、更に、自己都合や自由意思など捉えどころの無い要素までが織り込まれる何もかもが不明のマーケットを、テクニカル分析で克服など出来るはずは無いのです。不明なものはランダムと同じだからです。

 

私は専業としてトレードに没入していますので様々な経験を積んでおります。 過去にはブルームバーグターミナルやロイターリフィニティブなど、世界最高水準のハイパー投資ソリューションを利用していました。結論的に先の値動きは全く読めないと悟りました。

今でこそ的中から解放されましたが、過去の私は誰よりも的中に幻想を抱き、情熱を傾け、テクニカル分析はもちろんチャートリーディングやプロップファームからの指導、テスターによる検証を繰り返し、大きなコストを掛けマーケット分析の最先端を身を持って体験した上で現在の境地にたどり着いています。根拠や実体験もなく、頭ごなしに否定しているわけではありません。 

ブッダさんは専業のトレーダーをされているということですが、過去に最先端のプラットフォームを利用したりテクニカル分析や検証、プロからの指導を受けたりされているようで、そうした分析や手法を追い求めていく中で、「分析は通用しない」「相場はランダムが大勢を占める論理的不一貫の世界」だという認識に辿り着かれたということのようです。

ではどんなやり方なら勝てるのか。

代表的なやり方のサンプルを2つご紹介します。2つとも誰もが知っているものです。一つは損小利大です。

これは分析では無くやり方です。値動きは一定のサイクルで大きく伸びるという特性を利用したやり方であり、損小利大に分析という概念はありません。二つ目は順張りですが、これもやり方です。 値動きは転換より継続する時間の方が長いという特性に着眼したやり方です。 この様に、分析とは異なる発想でFXから利益を狙うアプローチがやり方であり、やり方を明確にルール化したものが手法です

還元するならば、手法を持たずテクニカル分析でチャートに対峙し、その都度様々なロジックで判定している時点でまだトレードのスタート地点に立てていないということです。なぜなら、テクニカルロジックにはどんな局面でも買い売り両方の根拠が存在するからです。 時にはチャートパターン、時にはプライスアクション、時にはダウ理論、時にはダイバージェンス、時にはグランビルの法則、時にはフィボナッチ、時には各種インジケーターのサイン…挙げればきりがありません。本人に自覚は無くても、実はその時々の感覚に頼った判定を行っているのが実態です。

ここで「やり方」というのは言い換えれば、勝ち方、勝つための方法というぐらいの意味で使われているのではないかと思います。

そしてこれを明確にルール化したものが「手法」とうわけですね。

ただその「手法」というのも、「チャートパターン、時にはプライスアクション、時にはダウ理論、時にはダイバージェンス、時にはグランビルの法則、時にはフィボナッチ、時には各種インジケーターのサイン」などは「その時々の感覚に頼った判定」に過ぎないと言い切られてます。

じゃあいったいどんな手法なのかというのは、、、勿論販売ページで詳細は明らかにされてません。

当然ですよね、売り物ですから。

ただ、ある程度のルールは公開されてます。

レスポンストレードの特徴

〇 ロングスキャルピング(原則10pips) 

〇 1日10分のチャートチェックでOK

〇 1回のみナンピンを行う(厳格なルールあり)

〇 2021年1月から11月現在まで11か月間月単位で負け無し

〇 11か月間で週単位の負けは4回のみ

〇 逆張り(逆張りですが、ドル円9~10月の大トレンドでも通常の損切りで終わりました。損切りルールが設定されているからです。この大トレンドでは多くのトレーダーがロスカットされています。) 

どうやらロングだけの逆張りスキャルピング手法のようで、繰り返し10ピプスだけを狙っていくようですね。

じゃあこの手法でどういう成績になっているのか。

これが本当なら凄い実績ですね。

そして上述のように、この動画コンテンツの特徴として「分析は通用しない」という前提に立った上での手法の紹介となっているわけなんですが、もう一つ特徴として挙げられるのが、「優位性のある手法」だけでなく「手法を使いこなす資質」を重視した上でその資質を上げるためのトレードコーチングが収められている点です。

初心者の方は理解できないかも知れませんが、例え的中率80%の分析ツール(無いですが…勝率≠的中率)を手にしても、資質を備えていないと勝てません80%の潜在的優位性を顕在化できず、20%の潜在的劣位性を最大化してしまうからです

この動画コンテンツでは、多くの方が錯覚し、相場のパラドックスに陥っている状態から脱却できますよう前半でトレードコーチングを行います。相場真理や市場原理の本質的理解を促し、トレーダーとしての資質を一気に高めます。資質を高めないと手法を正しく運用できないからです。

まどろっこしく感じられるかも知れませんが勝つ為の必須要件です。今は信じられないかも知れませんが、勝てる様になられた時に全てが理解できます。

 

本動画コンテンツでは、まずコーチングにてトレーダーとしての資質を高め、手法を使いこなせるトレーダーへとご成長いただきます。良くあるトレードメンタルのコーチングではありません。相場真理・投資哲学の理解です。 その上で、確実に優位性があり、私が現在も毎日利用し、毎月100%勝ち続けている手法をお教えする流れになっています。

手法だけ知っていても資質を備えていないと勝てない、と聞くとドキリとしますが、それが「優位性のある手法」を使いこなすために必須の条件であるなら、学ぶしかありませんね。

さて、ほぼ販売ページに書かれてあることをぺたぺた貼り付けてきましたが、いくつかこの方の動画を見させていただいて、販売者の方は只者ではないなという印象を持ちました。

こちらの動画の中の言葉なんかはかなりはっとさせられますし、テクニカル分析やプライスアクション以上の何かがあるのであれば確かに知りたくなります。

ただここで私自身の立ち場もはっきりさせておくと、テクニカル分析やプライスアクション、その他の「分析」が役に立たないとは思いません。

実際5年以上勝ち続けているEAも知ってますし、プライスアクションやテクニカル分析を駆使して長年裁量トレードで勝っているという方もいます。

ただそうした分析スタイルとは別の何かもまたあるのかもしれないというのは否定しませんし、本商材の販売ページや動画を観てもそう思いました。

なお本商材には無条件ではないですが、返金保証も付いてます(※詳細は販売ページをご覧ください)。

 

また特典として月額3,980円の投資ナビ+が無料!になるとのこと。

高額商材なので、ちょっと買ってみるかというわけにはいきませんが、諸々の「分析」や手法を試したけれど、どうしても勝てないという方は、この方の公開されている無料動画や解説をまず御覧になって、それから判断してみてもいいかもしれませんね。

レスポンス手法の詳細はこちら

 

 

 

 

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