ロボアド名称 | 6月の成績 | 2023年の成績 | 累計 |
FOLIO ROBO PRO | 3.85% (+6299円) |
9.15% (+13721円) |
9.15% (+13721円) |
※2023年1月13日に初期投資10万円でスタートしています。
※毎月1万円を積み立てします。
6月は1月からスタートしたROBO PROの月次での実績報告の中では最高となる3.85%の収益率となり、累計でも9.15%の収益率となっています。
ダウ平均や日経平均ほどではないにせよ、資産の約半分を占める新興国株式が5月末時点から大きく伸びて含み損益を増やしています。
ちなみにこの「新興国株」というのは「VWO(バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF)」で、ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカなどの大型、中型株式に分散投資を行っているETFです。
こちらの記事でも取り上げましたが、FOLIO ROBO PROは金融庁が公表した各ロボアドバイザーの中でも直近3年での累積リターンが1位で、年平均リターンは11%となっています。
この公表された運用成績はここでの運用条件と同じではないので、単純に同一視はできませんが、一応半年間で既に年間の平均リターン近づいていますし、かなり順調に運用できているのではないかと思います。
このまま年末まですんなりいくかは分かりませんが、仮に金融危機が起こったとしても、このROBO PROだとAIが危機を予測してリバランスしてくれるということですので、そこは人任せの運用よりはかなり信頼できそうですね。
ROBO PROには年の後半もこの調子を継続して欲しいところです。