有料商材 有料ツール

【気になる商材チェック】GMMAとRCIを使ったトレードマニュアル改訂版

今回ご紹介するのは、GMMAとRCIを使ったスキャルピング手法についてのマニュアル商材・GMMAとRCIを使ったトレードマニュアル改訂版です。

裁量トレーダーに人気のGMMAとRCIを使用したトレード手法ということ、販売ページの説明が明快で、10年近く専業トレーダーとして利益を出し続けているという方の手法ということで気になりました。

当ブログではどちらかというとデイトレードやスイング系の商材を紹介することが多いので、たまにはこういう短い時間足の手法を取り扱った商材もいいかなと思います。

で、早速ですが、GMMAとRCIを使用した手法ということで、使用するチャートは下記のようなものとなっています。

kyozai.png

 

表示されているのは、「ローソク足に加えてGMMAとEMA100、3本のRCI(9、26、52)」となっています。

1分足チャートのようですが、エントリー方向を決めるために5分足も使用し、エントリーは1分足レベルでの押し目買いや戻り売りとのことですので、上記のようなチャートでエントリーポイントを探すことになるようです。

GMMAは視覚的にトレンドの方向や押し目、トレンド転換なんかが分かり易いと思うんですが、そこにプラスEMA100が加わっているのが特徴的ですね。

販売ページでは本手法(GMMAとRCIを使ったトレードマニュアル)の利点として次のことが挙げられています。

・明確なトレンドの始まりと終わりが定義してあるので、迷わない

・エントリーする方向が無裁量で分かる

・エントリー基準や利食い・損切りも明確

 

販売者であるのってぃーさん独自のトレンド開始と終了のルールがあり、GMMAで判断するようですが、トレンドの開始と終了を示すインジケーターも付属しているとのことで、チャート分析で手間取ることもなさそうです。

またエントリーする方向を判断するのが5分足ということですが、これも無裁量でわかるとのこと。

そしてエントリー基準については、大きく4つのエントリーポイントがあるとのことですが、これも基準が明確で、損切のポイントもエントリーポイントが決まったら自動的に決まるそうです。

「損切り幅もタイト」で「利食いは出来る限り伸ばすルール」ということなので、リスクリワード的には損小利大かもしれませんね。

僕がこのチャートで取引を始めて、10年以上の歳月が過ぎました。 もちろん最初から勝てたわけではありません。

GMMAとRCIについての検証とルールの改良を重ねて、玉ねぎの皮をはがすように少しずつ成績がよくなったのです。

その過程で負け組から勝ち組になり、そしてついにはサラリーマンを脱却して2013年に専業トレーダーになることができて、今に至ります。

 

非常に明確でシンプルなスキャルピング手法でありながら、同時に長い時間をかけて磨き上げられてきた手法のようです。

GogoJungleで同じ販売者から販売されている商材もいまのところ本商材だけのようですし、これは信頼できる内容かもしれませんね。

 

以下は商材の内容。

 

購入者専用のサポートページ(ブログ)も用意されています。

support.png

  • 教材では書ききれなかった補足事項
  • 特定のチャート解説
  • MT4用のGMMAとRCIのインディケーター及びテンプレート
  • MT4のストラテジーテスターを使ったトレードの練習方法の解説
  • FT2、FT3、FT4で表示できるGMMAとRCIのインディケーター(購入者様から提供して頂きました)
  • 検証のやり方とコツの解説
  • etc・・・

 

こちらは特典となるインジケーターの機能。

  • インジケーター一つで短期EMA群6本、長期EMA群6本、EMA100を表示
  • 上昇トレンドや下降トレンドスタート時に●が点灯
  • トレンド終了時に♦が点灯
  • ●や♦が点灯した際にはアラートが鳴る

 

というわけで、いかがだったでしょうか?

管理人はスキャルピングはスタイル的に合わないのでやらないんですが、マニュアルだけでも読んでみたい、販売ページを見てもそんな気にさせられるマニュアル商材でした。

GMMAとRCIを使ったトレードマニュアル改訂版の詳細はこちら

 

 

 

 

 

© 2024 自由な生活を実現するためのFX&投資 Powered by AFFINGER5