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【Myトレードルール その①】対象とする通貨ペア

当ブログの企画の一つとして、管理人の実際の裁量トレードの記録を公開していこうと考えていましたが、まだ自信を持って公開できるところまで行ってません・・。

そこで参考になるのか反面教師となるかはわかりませんが、現時点での私自身のトレードルールや手法の一部を記事で公開していくことにしました。

前もって言っておくと、あくまで「現時点」でのルールですので、今後変更はありえます。

それと一応今年のトータルはプラスですが、まだまだ勝ったり負けたりの繰り返しですので、興味がある方は、未熟なトレーダーのトレードルールとして少し距離を置いて見ていただければと思います。

さてその1回目ですが、まずは管理人が普段トレード対象としている通貨ペアについてお話したいと思います。

どの通貨ペアを対象とするかは、人それぞれでドル円とかユーロドルといった主要通貨ペアに絞って取引するという方や、ボラの大きいポンド系通貨でトレードするという方など、いろいろあると思いますが、私の場合は主要な8通貨(USD・JPY・EUR・GBP・AUD・NZD・CHF・CAD)の組み合わせでできる28通貨ペア全てを対象としています。

なぜこれだけ多くの通貨ペアを対象とするのかというと、それはできるだけ多くの通貨ペアを対象とした方がチャンスが増えるからです。

ただチャンスだからといってやみくもにエントリーすると、相関の強い通貨ペア同士でエントリーして負けた時に損失が2倍ということになるため、リスクを避けたい場合はリスク分散を考えたほうがいいかもしれません。

例えばドル円とクロス円、あるいはクロス円同士を同時にトレードしないとか。

また、スプレッドは利用するブローカーによっては通貨ペア次第でかなり差が出ますので、スプレッドを重視する場合は、この28通貨ペア全てを対象とするのはおすすめしません。

スプレッド重視なら、やはりドル円やユーロドル、ポンドルなどの世界的に取引規模の大きい通貨ペアを選択するのが無難です。

ただ管理人の手法がデイトレードである程度pips獲得を狙うということと、AXIORYのECN口座を利用しているということもあり、スプレッドはあまり気にしていません。

あとこれだけ通貨ペアが多いと監視するのが大変なのではと思うかもしれませんが、『FX原理原則』の購入者専用サイトでダウンロードできるDAI_Symbol_changerというツール(↓青色表示部分)を使えば、通貨ペアと時間足の監視はPCの一つの画面があれば問題なくできます。

類似のツールもあるかもしれませんが、この通貨ペア切替&時間足切替のツールが個人的には一番使い易いです。

このツールがあることで、MTF分析も、エントリーチャンスになっている通貨ペアのチェックも、1枚のPC画面だけで済みます。

ということで、今回は対象とする通貨ペア(と便利ツール)の紹介でした。

また次回(いつになるか分かりませんが・・)、Myトレードルールの続きを紹介したいと思います。

「Myトレードルール その②」に続く。

 

 

 

 

 

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