投資信託 新NISA

金融庁の「資産運用シミュレーション」で試算!その1 新NISAを使って年利〇%で毎月〇万円の積立投資をやってみたらどうなる?

来年(来月)から遂に新NISA制度が始まります。

年間投資上限額や非課税限度額が増額されるほか、非課税期間も無期限になるなど、これまで投資や旧NISAに興味がなかったという人も、これを機に新NISA制度を使って投資をやってみたいという方も多いのではないでしょうか?

またいきなりFXや株式投資など、難易度が比較的高い投資をやるより、投資信託等への積立投資で堅実に投資をやっていきたいという方も多いと思います。

今回そんな積立投資をやっていきたいという方のために、簡単な積立投資のシミュレーションができるサイトをご紹介したいと思います。

そのサイトというのが、金融庁が「NISA特設ウェブサイト」内で提供している「資産運用シミュレーション」です。

金融庁・資産運用シミュレーション https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

 

このサイトでは任意に「毎月の積立金額」や「想定利回り(年率)」「積立期間」「目標金額」の値を入力して、簡単に「将来いくらになる?」「毎月いくら積み立てる?」「何年間積み立てる?」という三つの資産運用シミュレーションを行うことができます。

このシミュレーションは年1回の複利計算での試算となりますが、税金(および手数料)は考慮されてていません。

新NISA口座ではインカムゲイン、キャピタルゲイン関係なく利益に税金はかかりませんし、積立タイプの金融商品だとリターンが自動で再投資されるものも多いと思いますので、新NISA口座での積立投資の試算をやるならピッタリのシミュレーションではないかと思います。

 

まず「将来いくらになる?」では、「毎月の積立金額」「想定利回り(年率)」「積立期間」を指定して試算を行います。

※以下は上記サイトからキャプチャーした画像です。

上記の数値はデフォルトで入力されている数値ですが、各数値を指定して「計算する」をクリックすると、「最終積立金額」と毎年の元本および運用収益の推移をグラフで示してくれます。

 

「毎月いくら積み立てる?」の場合も同様に、「積立期間」「想定利回り(年率)」「目標金額」を指定して「計算する」をクリックすると、「毎月積立金額」が出てきて、グラフも表示されます。

 

こちらは「何年間積み立てる」のシミュレーション。

 

ということで、今回は金融庁が公開している「資産運用シミュレーション」についてご紹介しました。

ちなみにこのシミュレーションも含んだNISA特設ウェブサイトですが、新NISA制度について旧NISAとの比較や、動画、Q&Aなどで分かり易く解説されていますので、興味ある方は是非覗いてみてください。

さて、ここからが本題なんですが、このシミュレーションを使ってちょっとした計算をしてみたいと思います。

何を計算するかというと、個人的な興味もありますが、多くの方が気になってるであろう老後資金です。

老後資金○○○○万円を準備するには、年利〇%の場合で毎月いくらの積立がどのくらいの期間必要かというのをやってみたいと思うんですが、ちょっと長くなりましたので、この続きは次回やりたいと思います(その2に続く)。

 

 

 

© 2024 自由な生活を実現するためのFX&投資 Powered by AFFINGER5